2007年07月25日

「判らない」と言う勇気

責任問題の場面で「判らなかった」「判りません」って言葉をヨク耳にする。

『責任』から逃げる為の場面で。

そういう場面での「判らない」ではなく・・・
新しいモノゴトに出会った時・・・知らないコトなら「それって、何? 何のこと??」「教えて」って聞く人って。。。ホントに居ないよね。

知らないクセに、知ったかぶり。
判ったような顔をして・・・やりすごす。

『知ったかぶり』の数が増えていくと・・・もう、何処で、何を質問していいのかさえも判らなくなってくる。。

実際に、自分は何処まで知っていて、何処から理解できていないのかさえも有耶無耶になってきてしまう。。

知らないコトさえ知っちゃいない。

そのうち・・・全てのコトを、自分が知っている知識の中でしか判断できなくなっていく。。。

無知なのか。。。ボケなのか。。。

そして、重大な被害を自分が被ると・・・「信じていたのに!」とな。

いい逃げ言葉・・・「信じて任せていたのに」

自分がどっぷり依存していたコトさえ気付くチャンスも失くして。自分自身を自分が欺いて〜受け身の人生を行き続けるのかな。??

勇気を出して・・・「判りません。教えて下さい^^」と、大人だからこそ、声に出して言ってみようvv


聞くは一時の恥。知らぬは一生の恥。
posted by NATSUKO at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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