2007年02月18日

出産時に命の危険って。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000006-yom-soci
年間2,300人もの妊産婦さんが出産時に命の危険にさらされている。。。

タイムリーなニュースで。。。「やっぱり」の感。
つい先日、助産師25年って友達に会って聞いた話。
「今の若い子って、骨盤が歪んでいて、赤ちゃんの頭が巧く回れなくて途中で止まってしまうコトが多い」んだとか。
途中で止まってしまうと、赤ちゃんも母体も、とっても危険。

特に、大転子(足の付け根の外側)が外側にズレているコトが大きな問題だとか。

大転子・・・最近、入手したばかりの言葉。
インスパイリングエクササイズの中に大転子を内側に納めるエクササイズがあるよね。

大転子が外側にズレていると、骨盤が縦に広がるコトができなくなる・・・そこで赤ちゃんの頭が止まってしまう。。。想像できるよね。

しっかりコラーゲン食を食べて、大転子を内側に納めて〜リスクを下げるってコト・・・経験者が若い女の子に教えてあげなくちゃいけないよね。

明日(。。。って、もう今日だけど)市民講師の集まりがあるから〜そういうコトもチャンスがあれば話してみよう〜vv

それだけじゃないよね。
『元気な生理の作り方』・・・「血になるモノを食べる」ってコトも絶対に必要☆ 白血球・赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板・・・みんなみんな血が薄くなってるものね。
しっかり血を作る食べ物・・・教えてあげなくちゃね。

でも〜この助産師さん。私が産まれた病院の看護師さん。奇遇な出会いの人☆
この病院も産婦人科は閉鎖する方向らしい。名古屋の大きな病院なんだけどなぁ〜 そういう時代になってきてるんだね。

お産に耐えられない体の妊婦さんが増えている・・・大きな事故が起きないウチに、産婦人科を無くす。。。病院側からすると、当然の考えなのかもしれない。。。けれど。。。
こんなままじゃ、もっともっと「子供を産もう」と思う女性が居なくなってしまうよね。

http://a-natsuko.com/newpage9.html
http://a-natsuko.com/newpage74.html
http://a-natsuko.com/newpage11.html
posted by NATSUKO at 02:04| Comment(6) | TrackBack(1) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
産科の体制を維持するのが精いっぱいではないですか? 最近、医療の集約化が少しづつすすみ、名古屋の病院でも産科医が居なくなっているのですよね。
あなたなら、
1.遠くても良いから安全なお産。
2.多少死亡率がアップしても良いから、近くでお産。
どちらを選びますか?
Posted by おじさん at 2007年02月18日 08:25
お産に耐えられない方が増えているわけではありません。
本来お産は危険なもので、250人に1人が亡くなっていてもおかしくないところを100000人に6人の死亡に抑えている(!)ということです。「無事に産まれて当然、病気になれば病院にいけば治って当然、病院で具合悪くなるとはどういうことだ!」というお考えの方が増えていますが、いかに的確に治療したとしても残念ながら救命し得ないことはある一定の確率であります。しかしマスコミ・警察・司法はそれを全く考慮せず、全て医師のせいにしてきました。現在の産科医療の荒廃はその結果です。正しいことをしても逮捕されてしまうんですよ?立ち去るしかないでしょう。
Posted by 通りがかり at 2007年02月18日 08:32
はじめまして。ヤフーニュースからのリンクで来ました。

記事を読ませてもらいました。250人に一人ってかなりの割合ですよね。日本でさえこれなんだから、外国ではどうなんだろう?って思いました。

一つ質問なのですが、その若い女性の骨盤がゆがんでいるという話、姿勢を正す、矯正をするなどの方策を取る以外に具体的対策っていうのはあるのでしょうか?
Posted by yorimichi at 2007年02月18日 11:18
おじさん^^
>あなたなら、
>1.遠くても良いから安全なお産。
>2.多少死亡率がアップしても良いから、近くで>お産。
>どちらを選びますか?

私は、実際に『1』にしました。子供を3人産んでいますが、最初の子の時、何件も回って「帝王切開だ!」と言われましたが、県外まで捜して自然分娩で産ませてくれる病院を見つけました。

ただ。。。腕のヨイ医師を選んでも、スタッフの手が足りないとか、大病院で産んでも、研修医に当たったりとか。。。運もありました。

早々にコメントありがとうございました。
Posted by NATSUKO at 2007年02月19日 00:23
通りがかりさん
福島の事件ですね。あれは私も憤りを感じています。酷いですよね。誠実な医師がバカをみる時代になってきてしまっていますよね。
医師の足を引っ張っている医師達は、このままズルく生き残っていくのでしょうね。
でも、医師会って、この件に関して…何をやっているのでしょう???
Posted by NATSUKO at 2007年02月19日 00:28
yorimichiさん
本文にも書きましたように、血になるモノをシッカリ食べて、血液中の酸素を流れ易くするコトも方法です。
自分の血管さえも薄くしていたら・・・へその緒の先の赤ちゃんにまで届けるのは、大変ですよね。
そして、これも本文に書いてありますが、コラーゲンですvv  採血をして血管から血が漏れるようでは(つまり針の穴さえも即座に閉じれないほどの弱い血管)、お産の時の陣痛での子宮の伸縮に柔軟性が負い付かないだろうし、そうなれば、骨盤も自在に開くコト・・・難しいですよね。
って、こういうコト、一昔のお婆ちゃんは教えてくれたのに、今のお婆ちゃんたちって、孫に甘いモノを与えるだけで。。。(^^ゞ
女が女に伝える文化・知恵が乏しくなっているコトも背景にあると私は思っています。
Posted by NATSUKO at 2007年02月19日 00:35
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