2006年05月22日

医師の本音・ブログ

最近の医者・・・婦人科・小児科を専攻する医者が減っているのだとか。先日、婦人科の医師が逮捕されたよね。この逮捕で拍車をかけているのだそう。。
当然だと思う。あの事件を読んでみたら、誰だって「労働条件が不可能」であって、医師に落ち度はないって明確だよね? でも、逮捕されたのは医師。
小児科や婦人科(特に産科)は誤魔化しがきかないもんね。
『医龍』をみても判るように「手術室では死なさない!」が日本の外科の常識。患者側は大きな病院の偉い先生に切ってもらって死んでも文句を言う(不信に思う)人って少ないモンね。

命がかかっている患者達が、偏食をし続けて病院食を残しているように、医者が自分の人生をかける『科』をえり好みするのは当然だよね。
日本中、責任転嫁。自分のコトは棚に上げて、他人の責任だけ追及する。
『病気を治す』・・・これって誰がするコト??? 当然、病人本人だよね?? 病人自身が不摂生をしていて、医師にお任せ・丸投げで病気が治ると思うコト自体がおかしいよね??

もう、何かが狂っていて、狂った流れになっているコトにいい加減、気付くべきだと思う。

医者だけを責め・責任追及しても追いつく時代・現状じゃないコトを真摯に受け入れる時だと思う。
患者自身が、どれだけ「どうやって、この病気を作ったのか? どんな生活態度が、この病気を作ったのか!」を識るべきだと思う。
その考え・見方ができない限り、ややこしい&結果が誤魔化せない『科』を避ける医者が増えるのは止められないでしょう。

そんなこんな・・・ドクターズ・ブログが流行っているそうです。興味のある方は・・・
http://blog.m3.com/へ^^
posted by NATSUKO at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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